スマートデバイス・ソリューションのプロデュースについて

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プロデューサーからのごあいさつ

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ソリューション・プロデューサー
テクニカル&アート・ディレクター
勝野 成基 【KATSUNO Shigeki】
(株式会社 アーツテック 取締役)

 こんにちは、ソフトウェアという観点から新しいサービスやビジネスをプロデュースしております、勝野と申します。
私のプロデューサーとしての仕事は、「その企業様が持っている魅力をより際立たせるためには、どんな方法があるのだろうか?」ということを日々考え・接し・提案していく仕事になります。
株式会社アーツテックはSI(システム・インテグレーション)つまり、ビジネスの世界でその企業様に最適な形でシステム構築をおこない提供するソフトウェア開発会社です。
私自身もアーツテックの中でシステム・エンジニアあるいはプログラマーという立ち位置からさまざまな企業様と接し、システムを提案・構築してきました。
 アーツテックが設立した20年前は、ちょうど一般企業にパソコンが導入し始めたばかりの頃で、『パソコンを導入すると業務が変わると聞くが、いったいどんな事ができるのだろう?』と思っておられる企業も多かったように記憶しています。
まさに『魔法の箱』、でもどう使いこなして良いのか分からない、そんな時代だったかも知れません。

 近年、スマートフォンやタブレットがムーブメントを起こしております。
特にApple社製の iPhone / iPad は、その中心的存在として注目を浴びています。
これらのスマートフォンあるいはタブレットに対してアーツテックは積極的に活動してきました。
最近では多くの企業様あるいは個人の方からお問い合わせをいただくようになりました。
具体的な要件をお持ちでお問い合わせいただくケースもありますが、お問い合わせの半数は『まだ何だかよく分からないけど、何かやってみたい』という内容が多いのが現実です。
ちょうど創業当時、『パソコンで何ができるのだろう?』とお問い合わせいただいていた状況と、現在のスマートフォン、タブレットが於かれている現状は非常に似た状況であります。
そんな中、SI開発の経験を活かして、その企業様の要望にあわせたお話や情報交換をさせていただき、多くのご評価もいただいております。
2011年秋の時点で250社を超える企業様からお問い合わせをいただき、お話しさせていただきました。

 ご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談いただければ幸いです。

アーツテックについて

 株式会社アーツテックは、約20年前に創業者である熊谷健太郎が起業したソフトウェア開発会社です。
「アーツテック」とは「アート」と「テクノロジー」の融合を意味しており、その二つを総合的に高い次元で設計・開発するということを目標にかかげ現在まで活動を続けて参りました。
アーツテックの大きな特徴は「アート」と「テクノロジー」の総合ディレクション力だと自負しております。
今後は従来のSI(システム・インテグレーション)に加え、スマートフォンやタブレットを活用したビジネス/コンシューマーに向けたソフトウェア開発を総合的に取り組んでいきたいと考えています。

業務内容

● スマートフォン&タブレット・アプリケーションの企画・提案・制作
● システム構築の提案・設計・開発
● 開発プロジェクトの管理・運営
● 技術とデザインの総合ディレクション
● 技術支援・技術教育・コンサルティング
● 技術営業の支援・同行

略歴

1985年: DTP制作会社
  • DTPオペレーター
  • 版下作成
1990年: 印刷CADメーカー
  • 印刷業向けCADアプリの開発
  • C言語習得(MS-DOS)
1990年: 株式会社アーツテック入社
1990~2005年: SE・プログラマー時代
  • C++習得(UNIX/Mac/Windows)
  • オブジェクト指向設計習得
  • Objective-C習得(NEXT STEP/MacOS X)
  • Java習得(Windows/Linux)
  • C# .NET習得(Windows)
1998年: C++およびオブジェクト指向について企業教育の講師を務める。
2006年: 開発部部長に就任。
2007年: 取締役に就任。
2009年: スマートフォン・アプリケーションの開発に着手。
2010年: ソリューション・プロデューサーとして活動開始。
2011年: 「挫折した人のための耳で聴く『7つの習慣』」を制作・販売。

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